オフショア投資

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posted by akokubu at 02:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オフショアとは

オフショア生保とは。

オフショア生命保険について説明します。

オフショア生保とは、生命保険と言いながら投資商品です。オフショアに籍を置く、生命保険会社を通して、ファンドを購入するというものです。一括投資も可能ですが、一般的には毎月積み立て型の長期投資になります。

日本では一般的ではありませんが、生命保険には2種類あります。
ライフインシュアランス
ライフアシュアランス

ライフインシュアランスは、日本で一般的な、死ぬことに対する経済的リスクをカバーするための商品です。

ライフアシュアランスは、生き続けることに対する経済的リスクをカバーするための商品です。もう少し詳しく説明すると、積み立てで投資をしていき、ある程度積み上がったら、その資産が生み出す利息によって、生活をしていくことが可能になるというものです。

平成18年に発表された平均余命60歳の人があとどれくらい生きるかを調べてみると、、、
男性:22.41 (22.09)
女性:27.92(27.66)
※カッコ内は平成17年

60歳の人は、平均で25年、つまり平均で85歳までは生きるってことです。長生きをすると、それに伴いお金がかかりますよね。このリスクをカバーするための保険がオフショア生保になります。

具体的に説明をしてみたいと思います。
毎月10万円の投資。投資期間は25年で考えます。

25年経つと、元本は10万円 × 12ヶ月 × 25年 = 3,000万円になります。しかし、3,000万円で、80歳までの25年を過ごすと考えると、年間120万円しか使えません。85歳よりも長く生きてしまったら、生活をすることができなくなってしまいます。

ここで、複利の力長期投資を組み合わせたオフショア生保が力を発揮するわけです。元本は3,000万円ですが、これを積み立てている間にも複利の力で運用しているので、増えていくことになります。

オフショア投資にかかせない複利の力に書きましたが、年間10%で運用したとすると、15年で1億円を超えることになります。10%も行かなかったとしても、25年続ければ1億円を達成することは十分に可能なのです。

1億円が達成できたとすると、その後は1億円から数パーセントの利益を毎年得ることができます。この利益分だけ引き出して生活をすれば、元本を減らさずに安心して長生きができるとは思いませんか?これが生き続けることの経済的リスクをカバーするということになります。

しかも、オフショアで運用されているファンドの利回りは10%どころの騒ぎではありません。20%もゴロゴロしている世界なのです。当然、為替のリスクやファンドの値下がりリスクなども当然ありますが、リスクを差し引いてもやる価値があるのではないでしょうか。

次回は、オフショア生保を扱う会社について説明します。

オフショア投資にかかせない複利の力

オフショア投資と、長期投資は切っても切り離せないものだと考えます。長期かつ、継続的な投資により、簡単で確実に利益を出すことが可能であると思っています。

自分がやっているオフショア生保はかなりの長期になります。なんと25年の投資になります。長期投資を考える場合、『複利の力』は重要な考え方であると思います。

複利の力については、またかって思われる方もいるかと思いますが、自分の目標である、40歳で1億円の資産を持つことを実現する方法を考えたところ、中でも一番現実的なのも事実です。

複利の力を利用した、長期継続投資では、以下のようなグラフになります。
複利の力

年間120万円づつ追加投資をしていき、利回り10%で運用すると、15年1億円を達成することができます。紫の部分が元金で、黄色の部分が運用利益になります。自分が投資しているオフショア生保という投資商品がまさに、このモデルに沿っている商品になっています。オフショア生保については、別途紹介します。

オフショア投資をはじめるには

オフショア投資をしたいと思ったら、どのようにしてはじめますか?

銀行や証券会社に行って、投資信託を買うって考えた人は、間違っています。最近FXが流行っていますが、FXと外貨預金の関係と同じ理由です。

投資家       4%
↓(手数料)     ↑
日本の証券会社  8%
↓(手数料)     ↑
日本の投資会社 12%
↓(手数料)     ↑
海外の証券会社 16%
↓(手数料)     ↑
海外の投資会社 20%
※利回りは目安です。

これだけの手数料がかかれば、いくら利回りがいいといっても、
投資家が受け取ることのできる利益は、微々たるものになってしまいます。これでは、日本の投資商品を買うの変わらない結果となってしまいます。

じゃあ、どうすればいいか。

オフショア投資をする場合、一般的には海外の投資会社直接使います。IFAとも呼ばれています。そうすると以下のような利回りになります。十分やる価値があるとは思いませんか?

投資家       12%
↓(手数料)     ↑
海外の投資会社 16%
↓(手数料)     ↑
海外の投資会社 20%

ここで注意が必要なのは、IFAの選び方です。通常、IFAは手数料を取りません。なぜかというと、IFAは投資会社からのキックバックを得ることが出来るため、投資家から手数料を取る必要がないのです。

ところが、年会費を取ったり、投資のたびに手数料を取ったりするIFAも結構あります。これでは、日本の証券会社を使うのとなんら変わらなくなってしまい、海外投資の意味がなくなってしまうので、注意しましょう。

オフショア地域とオンショア地域

フショアとは

オフショアについて説明したいと思います。世界は金融的に見て、オフショア地域オンショア地域、この2つに分けることができます。

どのように分けるかを簡単にいうと、税金が安いかどうかです。
安い地域をオフショア、それ以外の地域すべてをオンショアと呼びます。

一般的には、「法人所得税率が25%以下」が基準になり、香港の17.5%、シンガポールの22%などが、オフショア地域に分類されます。その他にも、パナマ、バージン諸島、ケイマン諸島などがあります。

日本の法人税率は30%(資本金や利益によって変わります)ですから、オンショア地域となります。なんだ、香港やシンガポールに近いじゃないかと思ったかもしれませんが、香港では、投資で得た利益には税金がかかりません。銀行に預けておいた利息にも税金がかかりません

投資に抜群に向いている地域だとは思いませんか。このようにオフショア地域では、投資家に有利な税制となっているため、お金が大量に集まる仕組みになっているのです。

そもそも、オフショア地域の成り立ちは、イギリスの王室が自分達の財産を守るために有利な税制の地域を作ったと言われています。しかもイギリスの国民はオフショアを利用できないらしいです。

日本では幸いオフショアに投資をすることは可能です。しかし、オフショア投資に関する情報は、ほとんどの人には知らされていないのが現状ではないでしょうか。とても魅力的な投資先だと思いますので、このオフショア投資、一度調べてみることをお勧めします。
タグ:複利の力

オフショア投資に興味を持ったきっかけ

私がオフショア投資を初めて知ったのは、ある投資サークルでのことです。オフショア投資をやられている方から、こんなことを聞きました。

海外に目を向けると、年利20%ファンドがごろごろしている。しかも、税金がかからないから、ファンドの運用利回りがすべて自分の利益になる。これを複利で運用すれば、1億円も夢ではないと。

利回り20%なんてありえないだろうと思いましたが、家に帰ってから、半信半疑でオフショアについて調べてみることにしました。

すると、「確かにありえる」との結論に達しました。私は、日本の利回りに慣れてしまっていたので、これは衝撃でした。日本の常識は海外の非常識です。こんなにも日本の金融は遅れているのかと思いました。

たしかに昔は預金しておくだけで、7%という時代もあったのです。小さい頃、母親に言われました。郵便局に預けておけば10年で倍になる。

10年で倍ってことは、72の法則から利回りは7.2%と考えることができます。日本人は郵便局や銀行に預けておくだけで、資産運用ができると考えるようになってしまっていたと思います。

でも現在は違います。しかし、なんといっても20%って怪しいですよね。私は、プロがやっているかどうかということが投資基準の一つになると思います。

日本の銀行は、このオフショアでの運用をやっているのです!!バカにしてるとは思いませんか?1%未満でお金を集めて、20%で運用しているのですから、ボロ儲けもいいとこです。

こういう理由から私は、オフショア投資をやることに決めました。

日本は破綻する運命にある

日本は破綻します。まずは以下をみてください。

日本の借金時計

こんなにも日本には借金が多いのです。この借金を返すためにはどのような方法があるでしょうか。

1.税金を上げる
 生活がより厳しくなることが予想できます。

2.通貨の価値を下げる
 通貨を発行して借金を返します。ただし通貨の価値は暴落するでしょう。

3.借金をなかったことにする
 預金を封鎖して、国民から取り上げた分で借金返済します。

結局、こんな方法しか残っていないのが現状なんです。このような危険な状況である以上、日本の金融機関預金しておくのはとっても危険だということは認識してください。

解決策として、オフショア投資というものが有効ではないかと思い、このブログを立ち上げました。自分の知る限りのオフショアについての情報を書いていきたいと思います。

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